見出し 10/03/2010

IHIがボーイングと燃料電池共同開発へ 航空機の燃費向上目指

IHIは3日、米ボーイングと航空機用の燃料電池を共同開発すると発表した。ジェットエンジンの発電機で発生する電力を蓄電し、電力需要の多い時間帯に発電するもので、航空機の燃費向上につながる。平成22〜23年にかけて地上で開発し、25年までに実際の航空機に搭載して実証試験を行う計画だ。 航空機の電力はジェットエンジンの発電機でまかなっているが、地上移動時や降下中は電力が不足するため、補助電源の小型ガスタービンなどを使って電力を供給している。

IHIとボーイング 航空用燃料電池を共同開発 2016年にも製品化

IHIは3日、航空機に搭載する燃料電池で、米ボーイング社と共同研究することで合意した、と発表した。2013年までに、厨房(ちゅうぼう)などに使う電力の補助電源として実証試験を実施、早ければ2016年にも製品化することを目指。 燃料電池を搭載すれば余剰電力をため、機内の電力が不足した際に供給できる。このため、発電量の低減が見込めるほか、燃料消費量や二酸化炭素(CO2)排出量の削減につながるという。

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ボーイングとIHI、航空機向け再生型燃料電池の共同開発で覚書

米ボーイングとIHIは3日、航空機電源用の再生型燃料電池の共同開発に関する覚書を交わした。同電池の試作モデルを製作し、2010—11年に米国で地上実証試験を行う。13年までには、旅客機厨房(ちゅうぼう)設備向けなどの補助電源として小型機「737」か大型機に試験搭載する。安全性などを確認して16年以降、IHIが製品化し、ボーイング以外にも販売する。

IHIとボーイング 航空用燃料電池を共同開発 2016年にも製品化

IHIは3日、航空機に搭載する燃料電池で、米ボーイング社と共同研究することで合意した、と発表した。2013年までに、厨房(ちゅうぼう)などに使う電力の補助電源として実証試験を実施、早ければ2016年にも製品化することを目指。 燃料電池を搭載すれば余剰電力をため、機内の電力が不足した際に供給できる。このため、発電量の低減が見込めるほか、燃料消費量や二酸化炭素(CO2)排出量の削減につながるという。

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2010/03/09全国・海外ニュース/ 国際

2010/03/03ボーイングとIHI、航空機向け再生型燃料電池の共同開発で覚書

2010/03/09全国・海外ニュース/ 国際

2010/03/09国内外のニュース【社会】

2010/03/09米次期空中給油機、ボーイング機に逆転決定

2010/03/09ボーイングが給油機逆転受注へ

ボーイング

在学中にB767型機整備資格 日本航空専門学校の13人

日本航空専門学校(千歳市泉沢、梅沢重雄学長)の航空整備科・一等航空運航整備士コースの学生13人が、一等航空運航整備士に合格した。大型機の整備に必要な国が認定する資格。専門が分かれていて、13人はボーイング767型機の資格を取得した。在学中の合格は全国初という。 校内で大型機を扱う実習ができないため、全日本空輸、日本航空と提携し、8カ月のインターン生活もある。一等整備コースは2007年開設で、13人は一期生になる。

ボーイングが給油機逆転受注へ ノースロップ連合降りる

ボーイングが逆転受注へ 米軍の次期空中給油機

ボーイングが逆転受注へ/米軍の次期空中給油機

ボーイングが逆転受注へ 米軍の次期空中給油機

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