見出し 15/03/2010

3月12日(金曜日)

全日本空輸の徳島-名古屋線が10月31日から休止されることが11日、分かった。搭乗率の低さが理由で、同社は4月末に国土交通省へ届け出。滑走路延長で4月8日にリニューアルオープンする徳島空港では、2011年4月から同社の東京線再参入が決まっているが、名古屋線休止による路線減少は利用促進に影を落としそうだ。

新顔「おおわし」お披露目 海保千歳基地の新鋭機

第1管区海上保安本部千歳航空基地に新しく配備されたボンバルディア式DHC―8―315型機が8日、お披露目された。愛称は「おおわし」。 2月に退役した千歳基地のYS11A「おじろ」の後継機。ボンバル300の略称で知られ、2機導入された。航空用高性能監視レーダー、赤外線捜索監視装置などが装備され、航続距離もYS11A型機よりも長い。本道周辺海域での広域監視や捜索救難体制の一層の強化が期待されている。

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松本空港で着陸やり直し 気象庁がデータ誤入力 3月8日(月)

県営松本空港(標高657・5メートル)で2月、気象庁が送った気圧データが誤っていたため、大阪発松本着の日本エアコミューター(JAC)便が正しい高度を把握できず、着陸をやり直していたことが7日、分かった。着陸は約40分遅れた。乗客乗員27人にけがはなかった。 気象庁によると、2月12日、松本空港は朝から雪が降り、滑走路脇にある気温の自動計測装置が凍結。同庁東京航空地方気象台松本空港分室の職員が凍結に気付、手作業での代替観測に切り替えた。

松本空港で気圧データ誤送信、着陸やり直し

長野県の松本空港で先月12日、気象庁が着陸機に誤った気圧データを送ったことが原因で、航空機が危険な降下角度で滑走路に進入しそうになり、直前で着陸を取りやめトラブルがあったことがわかった。

短い

2010/03/07音声ブラウザ専用。記事本文とカテゴリナビへ移動するためのナビゲーションスキップです。

2010/03/06気象庁ミス 雪の空港ヒヤリ 気圧を誤入力 着陸高度ズレ

ボンバルディア

全国・海外ニュース/ 社会

長野県の松本空港(標高657・5メートル)で2月、気象庁が気圧データの入力を誤り、降下中の旅客機の高度計に誤差が生じ、着陸をやり直すトラブルがあったことが7日、分かった。 気象庁東京航空地方気象台松本空港分室によると、2月12日午前10時から10時半すぎにかけて3回、松本空港の気圧を入力する際、本来は標高ゼロに換算しなければならないのに、標高が高いため低くなっている計測値のまま入力した。

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